Sensei は、生徒がレッスンとレッスンの間に練習する場所です。そして先生が、どの漢字を、どの動詞を、どの読みを取りこぼしているかを正確に把握できる場所でもあります。名簿、練習プリント、日程調整、予約までをひとつの画面にまとめました。
生徒が4人でも、400人でも。使い方は変わりません。
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レッスンの合間の練習が、先生に見える。Sensei はこの循環のために作られています。
生徒が先生と過ごす時間より、離れている時間のほうがはるかに長いものです。その空白の時間が N3 に届くかどうかを決めます。しかし今、そこは見えません。
復習が滞り、たまった課題が増え、次のレッスンの頃には3週間分の漢字が静かに消えています。
前回の続きを、生徒が実際に間違えた内容ではなく、先生の記憶から組み立てることになります。
生徒は何をすべきか分からず、先生はやったかどうか分からない。誰も流れをつかんでいません。
Sensei は、レッスンの合間の時間を、指導に使えるデータに変えます。そして毎週、その循環を閉じます。
単語・動詞・フレーズ・漢字・文法を間隔反復で。既製のデッキではなく、その生徒の JLPT レベルに合わせて出題します。
間違いはすべて記録されます。取りこぼしが続く単語、苦手な種類、学習が止まっている箇所が画面に表示されます。
Sensei が実際の学習データから重点項目の下書きを作ります。先生は手を入れ、単語を割り当て、練習プリントを送るだけです。
生徒を開けば、今どこにいて次に何をすべきかが数秒で分かります。表計算も、当てずっぽうも要りません。
生徒ごとに JLPT レベルと学習状況のランプを表示。今日学習した人、1週間来ていない人、まだ始めていない人がすぐ分かります。
何度も間違える単語と苦手な種類を、自己申告ではなく実際の復習結果から抽出します。
弱点、たまった復習、学習の途絶から Sensei が候補を提案します。採用も編集も削除も先生の判断で。自動では入りません。
レベルと種類を選べば、生徒が次にアプリを開くまでに単語が学習キューに届きます。
本気で日本語に取り組むための、静かで誠実な学習アプリ。SM-2 の間隔反復が、つまずいたときに努力を捨てるのではなく、しなやかに調整します。
1 や 2 と評価しても、Sensei は間隔をリセットせず一段階戻すだけ。完全リセットなら失われる進捗の45〜70%を保ちます。
現在のレベルを70〜80%習得するまではそこに留まり、その後は次のレベルを一度にではなく少しずつ混ぜていきます。
マイクをタップして声に出すと、想定される読みとの一致度が採点されます。単語ごとの正答率も記録されます。音声は録音も保存もされません。
正答率が70%を下回った種類は、回復するまで次のセッションで自動的に多く出題されます。
ログインした瞬間に、先生から指示された内容と次回レッスンの予定がダッシュボードに表示されます。
声に出して、採点して、直す。発音練習は、いつも復習しているカードの上で行えます。
先生を登録し、生徒をクラスに分け、入会から進捗まで学校全体をひとつの視点で把握できます。
ここでは経営面は「今後の予定」ではありません。練習プリントとカレンダー招待はすでに稼働中。カード決済はキーを設定すれば有効になります。
ワンクリックで、生徒の重点項目と苦手な単語から練習プリントを作り、メールで送ります。
レッスンを予定すると、Sensei が正式なカレンダー招待をメールで送ります。生徒はメールから確定でき、キャンセルもカレンダーに反映されます。
Stripe 決済は実装・テスト済みです。生徒が予約して支払うと、レッスンが自動で確定します。課金を始める準備ができたら有効にするだけです。
エンジンは言語に依存しません。間隔の設計も、弱点の検出も、指導用の管理画面も、内側は同じです。
自分の生徒を管理し、どこでつまずいているかを正確に把握するために必要なものがすべて揃っています。
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複数の先生とクラスを運営する学校向け。練習プリント、日程調整、カード決済を含みます。
20分のデモをご予約ください。先生の登録、クラス、最初の名簿まで一緒に設定します。
日本語版は提供中・N5〜N1・タイ語版は Kru として提供中 ※アプリの画面表示は現在英語です(日本語対応を準備中)
20分、画面共有で。学校について教えていただければ、最初の名簿を一緒に設定します。